横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

番外編♪外国人女子が思わず胸キュン「こんな日本男子なら一発で恋に落ちる」!

この記事を書いているのは平成最後のバレンタインデーも終わった2019年2月16日です。

 

別に平成だろうが昭和だろうがバレンタインデーは続くわけですが、残念ながら今年は収穫ゼロのあなたも、あるいは賞味期限が短いのに、もらいすぎて食べきれないまま冷蔵庫にチョコ含めクッキーなどが永眠?しているあなたも・・・

 

男なら一度は思う「金髪美女にモテたい」という願い、今回聞き届けてみたいなと思います♪

 

そもそも英語など外国語が話せないと恋に落ちる以前の問題だとは思いますが、トリップアドバイザーがこんな記事を公開してます。

tripeditor.com

 

以前、『深夜特急』という本を読んだときに、高倉健さんが沢木耕太郎さんとの対談であとがきに出ていて、役者を始めたシンプルな動機が「オンナにモテたい」といった趣旨の話をしていて、男はやっぱり多少の欠点があっても、シンプルに物事貫けるほうが魅力的だよな、と妙に感心?した記憶がいまだにあります。

 

もちろん前後の文脈等々ありますので、興味おありの方は、ぜひ沢木耕太郎さんが書いた「深夜特急」読んでみてください。

飛行機を極力使わず、イギリスまでバスで行けるか、という紀行文なわけですが、紀行文、というよりはノンフィクション?小説?とも思える不思議な文章。

 

香港・マカオでのギャンブルについてや、あるいはインドでの過酷な経験、などなどネタバレになっちゃいますので多くは書きませんが、読んでいると、まるで自分がその道程で旅をして同じように悩んで考えているかのような錯覚も覚える本です。

 

古い本ですが、文章が全く死んでないんですよね。むしろ年を経るごとに生き生きとしているというか。

もちろん登場する通貨や貨幣価値は当時と今とでは違うわけですが、そういったちまちました差異ではなく、人間の根源的な部分、といいますか。

 

読書好きな方にはほんとに勧めてますので、ぜひ。

 

次回は職人についての話に戻ります。