横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

ニッポンの職人への賞賛=日本のサラリーマンへの褒め言葉?(2)

数多くの職人の中でも、より多くの外国人の注目を集めるのは、日本ならではの伝統的な職業に従事する職人たちです。

日本語のなかで比較的早く世界に浸透した言葉のひとつがSUSHI。

すしを握る職人たちは、外国人たちの賞賛を集める職人の代表格です。

 

すし職人というと「飯炊き3年握り8年」という言葉があるように、一人前になるために長く厳しい修行が必要。

旬のすし種のなかから質のいいものを見極める知識や眼力、その素材を最高のものに仕上げるための確かな技術を身につけるには、それ相応の長い時間が必要となります。

 

その伝統に対し、外国人たちは「料理とは、料理人とはかくあるべき!」と賞賛の言葉を口にしています。

 

次回は、そんな寿司職人、そして刀、包丁職人に対する外国人の反応、ナマの声をご紹介します!

次回もお楽しみに!