横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

世界の求人広告にみる、仕事場の「和」の感覚とは(1)

今回は、誰しも1度は通過する「就職」についてのお話。

日本人の感覚では、4年生大学だと3年生から就職活動をするわけですが、職務内容以前の問題として示されているのが「初任給」。

これがわからず面接を受ける日本人はアルバイト含め、おそらくいないと思いますが、海外ではそうでもない、というお話です。

 

さっそくみていきましょう。

 

物価が高いアメリカやヨーロッパでは、さすがに給与も高水準。

弁護士などではなく、ブルーカラーの職種であってもなかなかの高給ぶりです。

日本では一般的には1000円前後の時給となっている清掃業も、アメリカでは約1.5倍。

 

また求人情報にもお国柄が出てきます。

たとえば自然豊かなオーストラリアでは樹木医、アマゾンを抱えるブラジルでは環境問題専門の弁護士、ポーランドでは隣国ドイツで働ける人を募集していたりします。

特に島国で周囲が海に囲まれている国で暮らしていると、隣国という発想がなかなかないだけに斬新といえるかもしれません。

 

参考までにカナダでは日本料理をつくれるシェフが募集されていますが、お隣韓国ではなぜか主な役割に「韓国風の辛い麺のスープベース仕込み」とかかれていたり、お国柄が出てきますね。

 

さて、ここで最初の話に戻りますが、一部の国の求人広告には一番大事な「給与」が公開されていません。

それはどうしてなのか?

ヒントは「プライバシー」にあります。

これについては次回に譲ります。

 

次回は、なぜ給与を公開せずに求人を募集する国があるのか、さらに世界各国の求人はどのような記載が具体的にあるのか、についてみていきます。

次回もお楽しみに!