横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

アメリカは盲腸で600万円?フランスは治療まで半年待ち???

 

新年あけましておめでとうございます!

平成最後となる平成31年の元旦です。

5月からは新年号、かつわたしは正直いらないんですが大型連休が控えている中、さらに消費税10%がはたして実施されるのかどうかも気になるところではある2019年。

西暦だけでいい、という意見もあるのはわかりますが、年号が変わる、というのは日本人としてはいろんな意味でリスタート、リフレッシュのいいきっかけにはなるかなと個人的には思っています。

というわけで、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さっそくですが、前年からの続きです。

 

日本の医療と海外の医療で違う点といえば、公立と私立の病院で治療にかかる金額が変わる点があります。

たとえばインドネシアでは、ちょっとした風邪で近所のクリニックに行くと500円から600円程度、ところが外国人が行くようなちょっと大き目の病院にかかると1万円以上というケースもあるとのこと。

インドネシアだけの話かと思いきや、タイ、フィンランド、ポーランドなど意外と多くの国がこのシステムをとっているそうです。

 

さらに、海外では医療機関によっては保険適用外という事態も起きます。

特に日本でも特殊な扱いですが、歯医者が保険でカバーできない国が多いです。

 また、日本ではそれなりに期間がわかる歯科医療ですが、海外ではいつ終わるのか読めないといったケースもあります。

病院での待ち時間の長さについては当ブログでも取り上げていますが、たとえば朝、久しぶりに運動したら捻挫したとしましょう。

日本ではその日のうちにどこかの診療所で診察は受けられると思いますが、海外はそうはいきません。

下手をすると数ヶ月待ち、なんてこともあります。捻挫なら数ヶ月待つうちに自然治癒してしまいそうですが・・・

 

一例をあげると、フランスでは肌荒れで困ったから診てもらおうとすると1ヵ月後、手を傷めたから診てもらおうとすると半年後、なんていう状況もあるそうです。

福祉国家として日本でも有名な北欧のフィンランドでも、日本だったら「一週間後に来てください」といわれるレベルが、数ヶ月先、ということもあるそうです。

 

ひどい、といってはなんですが、民主主義国家ではない国ならありうるんだなと思えるのが、ロシア。

手付金、あるいは袖の下の有無によって治療の優先順位が変わる、なんていう話もあります。

日本でそれをやるとマスコミがすっぱ抜いて大変な騒ぎになるところ。

 

次回は「病室、運営もキレイなニッポン」について見ていきます。

次回もお楽しみに!

 

それでは本年もよろしくお願いいたします!