横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

WHOが認めた世界NO.1!「そりゃ世界一の長寿国だわ」

灯台下暗し、といいますが、それが如実にあらわれるのが医療ではないでしょうか。

日本の医療制度はかなり優秀なのが世界と比較してもわかります。

 

日本では1958年に国民健康保険法が制定され、いつでもどこでも誰でも保健医療が受けられる体制が確立しました。

もちろん昨今取り上げられている外国人居住者に対する医療体制はまだまだ途上といえますが、当時を考えれば画期的といえる内容。

 

保険証1枚でどの医療機関にかかることもできるので、日本医療保険制度は古いですが2000年のWHO(世界保健機関)から総合店で世界一と評価されたほどです。

 

一方、日本人には信じられない状況にあるのがアメリカです。

超高額の医療費が社会問題化しているのは今に始まったことではありませんが、盲腸の手術でなんと600万円もかかったという笑えない話もあります。

自己負担額は保険のプランによって異なるわけですが、日本と同じ7割に保険適用がされたとしても180万円が自己負担!

アメリカの個人破産要因の6割以上が医療費を支払えないから、という理由になっているのも納得といえます。

 

アメリカには日本のような国民皆保険制度がありません。

したがって、勤め先か個人で民間の医療保険に入ることになるわけですが、自己負担額はかなりのバラつきがでます。

さらにアメリカでは低所得者層の医療保険未加入も問題になっています。

医療保険に入っていないがために、体の調子が悪くても診察が受けられない、高額の治療費が払えない、といった事態になっています。

 

それを変えるべく誕生したのがトランプ大統領の前のオバマ大統領が行った「オバマケア」なわけですが、医療保険加入が義務となったことから、保険料の値上がりが止まらず、ごくごく一般家庭の家族4人の保険料がなんと月に20万円近くなることも。

 

日本では毎日のように来院するお年寄りの姿も日常的に見受けられますが、海外では稀有な状況なのがお分かりいただけたでしょうか。

 

次回は治療費だけではなく、治療してもらうのにえらく時間がかかる国もある、というお話。

次回もぜひお付き合いくださいね!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!