横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

現地在留邦人が語る、現地の物価のナマの声!(4)

世界各国の物価を見て、日本の物価はどうなのか?

消費税以外にもさまざまな税金が課される国が結構あることがわかりました。

今回はこのテーマ最終回。

さっそくいきましょう。

フランス、ポーランド、香港、ロシアの物価を見て行きます。

 

前回同様(1)はミネラルウォーター、(2)はコカ・コーラの現地の相場です。

いずれも500mlサイズのものを基準にしています。

 

14.フランス(トゥール市)

(1)1ユーロ(114円)

(2)1ユーロ50セント(172円)

 紙類がとても高いです。ノートなど買う気になりません。ティッシュも質が悪いわりに高いです。ただ、さすがワインの国だけあって、チーズやワインはかなり安いですね。それとカフェでもエスプレッソは2ユーロ(229円)以下で気軽に飲むことができます。

 

わたしはコーヒー党なので、本場のカフェでこの価格はうらやましい。。。

 

15.ポーランド(グリビツェ市)

(1)1.5ズロチ(39円)

(2)3.3ズロチ(86円)

ポーランドでは食料品に限っては日本に比べてはるかに安いです。ただ本や映画などの娯楽、衣料品、電化製品、外食産業は割高傾向です。

 

16.香港

(1)3.9香港ドル(52円)

(2)8.3香港ドル(110円)

とにかく家賃は高いですが、交通費は日本に比べてかなり安いです。地下鉄1駅区間4.5香港ドル(60円)から、タクシー初乗り~2kmまで22香港ドル(292円)といった具合です。中学生が登校の手段としてタクシーを使うことも珍しくありません。

 

登校の手段でタクシー、というのはなかなか日本では考えにくいですが、この金額なら、、、ありえますね。

 

17.ロシア(モスクワ市)

(1)40ルーブル(65円)

(2)50ルーブル(81円)

ロシアの物価は高く暮らしにくいです。しかも日本と比べると質の悪いものも多いので、より割高感があるんです(とはいえ、いま、ものすごい勢いで品質は改善されつつありますが)。ただ、光熱費やガソリンは日本よりも安い。社会主義時代の公共のものが安い(もしくは無料)という名残からか、交通費はお得に感じます。

 

いかがだったでしょうか?

次回は、日本の物価に対する海外の反応を見て行きます。

相対的に、俯瞰的にものごとを見ていくと、理解に深みが出てくると思いますので、多面的に見ていこうかなと。

次回もお楽しみに!