横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

現地在留邦人が語る、現地の物価のナマの声!(2)

前回に引き続いて第2弾をお届けします。

前回同様(1)はミネラルウォーター、(2)はコカ・コーラの現地の相場です。

前回説明不測だったかもしれませんが、いずれも500mlサイズのものを基準にしています。

 

5.スイス(アッペンツェル市)

(1)3.5フラン(365円)

(2)3.5フラン(365円)

全体的に物価が高いですが、乳製品は日本と比べてもかなり安め。高品質の生クリームでも200mlで1.5フラン(157円)程度です。

 

6.スウェーデン(ストックホルム市)

(1)12クローナ(145円)

(2)13クローナ(157円)

ほとんどの商品に25%の消費税がかかるため、日本よりも高く感じます。特に外食は最近消費税が12%に引き下げられましたが、それでも高いなと。

 

7.タイ(チェンマイ市)

(1)7バーツ(20円)

(2)17バーツ(50円)

物価は日本の三分の一くらいの感覚です。それでも最近は物価高が進んでいますが、家賃や光熱費、衣料品、雑貨など生活必需品はまだまだ安いです。

 

8.中国(天津市)

(1)1.5~3元(23~47円)

(2)5~7元(78~109円)

中国では上海市など大都市の物価は上がっていますが、果物、肉類、野菜など食品は安いですよ。みんな日本食も好きで、お寿司、なかでもサーモンの人気が高いですが、北欧産の輸入物しかなく、切り身ひとつが40元(620円)とかなり割高です。

 

9.ドイツ(フライブルグ市)

(1)1.4ユーロ(160円)

(2)85セント(97円)

日本に比べるとドイツは食費が比較的安く、暮らしやすいです。果物・野菜・肉など、すべてにおいて日本よりずっと安い。食品の主な輸入元はオランダやスペイン、イタリア、もちろんドイツ産や地元産のものが多く、食の安全性に信頼がおけるのもいいところです。

 

いかがだったでしょうか。

次回はトルコ、ニュージーランド、フィンランド、ブラジルの物価についてみていきます。

ぜひお付き合いくださいね!