横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

品質まで考えると日本は「ハイパー物価安」!!!

中国産は安い、しょぼい、という先入観、みなさんありませんか?

その対極で、日本産は高級、かつ品質が保証されている。という先入観も同じくお持ちじゃありませんか?

 

もちろん日本産は割高、というのは世間一般の相場を見れば間違ってはいないんですが、果たして品質が高い=価格も高い、という方程式は成り立つのか。

さっそく見ていきましょう。

 

食事以外、たとえば日用品・雑貨に目を移してみると、中国では化粧小物が案外割高だったりします。

例を挙げると、ストッキングが30元。日本円にして450円です。

ラーメン一杯が150円から300円というのが中国のお国柄ということを考えると、割高といわざるを得ません。

 

スイスでは日本の100円ショップと同じクオリティのものを求めるとすると、1000円近くかかってしまいます。

普通のボールペンでも1本300円、という高価格になっています。

 

輸入製品が高い、という国も多いです。

ブラジルでは日本の100円ショップが出展していますが、値段は100円ではなく300円。

物価が安いイメージのある東南アジア、たとえばタイでは自動車、パソコンは割高になっています。

 

さらに日本の武器は、他の国にはない「付加価値」にあります。

同じマクドナルドでも、日本のスタッフたちのきびきびした働きぶり、そして0円といわれているスマイルなどの礼儀正しい接客態度については、来日した外国人も驚くことしきりとか。

 

もちろん付加価値は、接客のみにとどまりません。

外国人たちに人気のお土産のひとつに、文房具があります。

「パーフェクトな書き心地で、汚れやにじみもない」

「スムーズにすばやく書けて、しかもインクが長持ちする」

といった声も。

 

ちなみにこれらのコメントは1本150円程度のごく一般的なボールペンに対してのもの。

そういった外国人たちがお土産にするものを、わたしたちはコンビニなどで当たり前に入手できているんですね。

 

次回は番外編「日本のマクドナルドの店員に対する外国人の反応」についてです。

あまり海外でマクドナルドを利用する機会はわたしはないですが、日本はそんなに抜けてすごいのか、と改めて感じさせられるコメントが多数寄せられていますので、次回もぜひご期待ください!