横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

新シリーズ「ニッポンの生活ってウチの国より全然いいじゃん!?」開幕!

久々に更新となったざんぎりヘッドですが、ようやく準備が整いましたので、本日より新シリーズ開幕です!

 

ニッポンの生活ってウチの国より全然いいじゃん!?をお届けします。

 

物価は最近安いとまでは言い切れませんが、医療制度は世界一と評価され、働く環境にも少なくとも食うに困らないところまでは来ている点を考えると恵まれています。

そんな夢のような国があるのか?と突っ込まれそうですが、われらがニッポンについてのお話です。

 

どうしても島国に暮らしているわたしたちからすると、比較対象が少ない、いや、日々暮らしていても他国と自国の違いがわかりにくい環境で生きているだけに、自分が暮らしている国が、世界を見渡すとどうなのかがつかみにくいのではないでしょうか。

 

今回はそんな日本の暮らしについて、見直してみたいと考えています。

長期企画になるかと思いますので、気軽にお付き合いいただけたらと思います!

 

日本の物価が安い、とは住んでいる、暮らしているわたしたちからするとピンと来ない点もあるかと思います。

ですが、今回は世界17カ国の物価と比較しながら、日本の暮らしを探ってみたいと思います。

 

商品の価格は需要と供給のバランスで決まります。

需要より大量に供給されるものは安く、逆の場合は高くなるのは品薄商品が高値でオークションなどで取引されることからも明白です。

日本では50円を切るような価格でも売られている豆腐が、アメリカでは3倍を超える価格で売られています。

世界一物価が高いといわれるスイスでも、その食文化と切っても切れない乳製品は、なんと日本より安かったりします。

 

各国における需給バランスはそれぞれ異なることもあり、一概に比較するのは難しいですが、わかりやすい指標として「外食が高い」国が多いことがわかります。

インドネシアでも、外食すると1000円から1500円かかったりします。

国や文化がいくら違っても、食は人間の三大欲求の中の1つという中核をなす営みです。

外食産業は今後AIがいくら発展しようがなくならない産業のひとつといわれています。

 

それならもっと安くてもいい気もするわけですが・・・

主に人件費の高さが影響するわけですが、カナダではなんとちょっとしたランチが3000円を超えるケースも。

日本ではよほど店を選ばない限り、気軽に食べるランチが3000円台はなかなか見つからないのが、2018年現在の現状といえるのではないでしょうか。

 

次回は、バブル崩壊以降の日本の物価に焦点を当ててみていきたいと思います。

次回もお楽しみに!!!