横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

2020年には世界1位に躍り出るインド。世界の原油の半分がインド洋を通る。

タイトルどおり、日本に向かう原油含めて、インド洋をほぼ通らないと原油の輸入が止まります。

そういう意味では、インド洋の安定・平和は日本にとって不可欠です。

 

アメリカ海軍に次いで、世界第二位の実力を持つといわれる日本の海上自衛隊。

中国を東アジアでけん制できれば、中国海軍はインド洋に艦隊を割きにくくなることもあり、抑止にはなります。

ただ、集団的自衛権というのがどこまで適用されるのかがいまだにあやふやな日本の法律ですので、うかうかしていると、取り返しのつかないことになりかねません。

 

以前もお話していますが、インドは2年後の2020年には中国を抜いて人口世界一の超大国になります。

石油の輸入量もあと10年前後で、日本を抜いて世界3位となる見込みで、高い経済成長率を維持すると見られています。

 

一方、中国は「ひとりっ子政策」による高齢化が急速に進んでおり、生産者年齢人口は2018年時点で減少に転じています。

 

すでに日本と同じく、年金・医療費問題で中国も悩んでおり、財源確保はお互いに急務。

経済発展している間は中国の人民もおとなしいですが、いつまでも反日だけで不満を外にそらすわけにもいかず、中国としても資源も眠る東シナ海、インド洋はそうかんたんいはあきらめないかもしれません。

ですが、日本とインドがタッグを組むことで、東シナ海からインド洋にかけて中国の抑止につとめることで、力を抑えることが可能になってきます。

 

今回でいったん「日本の意外な友好国!」の第一弾インドは終了です。

次回は「神様と仏様」についてみていきます。

ガラっとテーマをかえてお届けしますので、お楽しみに!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。