横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

日本の意外な友好国。インドから熱視線!

今回から新カテゴリー「日本の意外な友好国!」をお届けします。

 

日本は世界でどのような評価を受けているのか?

そもそも愛されているのか?

指標となる目安として今回提示するのがイギリスBBCが行っている「国際世論調査」。

ちょっと古いデータにはなりますが、2014年のデータによると親日国ベスト5は以下のようになっています。

 

1位 ナイジェリア

2位 インドネシア・ブラジル

4位 アメリカ

5位 イギリス

 

ナイジェリア???なぜ???と思いますし、わたしも興味があるので調べているところですが、なかなか情報がありません。

ほかの4カ国は、まあ理解ができる範疇なんですが、今回はこのランキングにはいませんが、インターネット上では親日っぷりが急上昇している国を取り上げたいと思います。

 

インドです。

 

そもそも日本人からしてインドが好きか嫌いかと聞かれて、明確に「嫌いだ」という人はあまりいないように思えます。

それは単純に情報量の問題と、日ごろ交流している人種にインド人がいる日本人というのが希少、ということもあるかもしれません。

 

では歴史的背景から見て日本とインドの直近の政治的な交流はどうなのか。

時系列で確認しておきましょう。

 

2013年11~12月の天皇・皇后両陛下のインドご訪問、続いて2014年1月の安倍首相の訪印、さらに安倍首相と友好関係にあるモディ氏が5月にインド首相に就任。

そのモディ首相が8月に来日して5日間という長期滞在、11月にはG20が開催されたオーストラリアでモディ首相と安倍首相が会談。

 

こういった濃密な外交の中で、多くの事項の約束がされ、そこから得られる果実はお互いの国にとってWin-winが期待できるものばかりです。

今後の成長が期待できる両国の絆ですが、はたしてどのような形で誕生したのか。

次回以降、掘り下げてみていきます。

 

次回はインドが国を挙げて天皇陛下を大歓迎していた話を取り上げます。

平成も気づけばあと1年で終わりとなる2018年5月にこのカテゴリーを取り上げるのも何かの縁かもしれません。

次回もご期待ください!