横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

鼻毛カッター→エチケットトリマーに変更。若者をターゲットにした理由とは?

なぜ「鼻毛カッター」を若者をターゲットにしぼったのか。

もともと30~60代の男性を中心に売れていたわけですが、「鼻毛処理をしている」という人は実は20代男性が最多で、実に88.9%という圧倒的なデータが出ていたんですね。

 

そして、意外や意外?女性も20代が49.3%と最多、半数近くが鼻毛処理をしていることがわかったため、ということなんです。

 

そして若者や女性相手に「鼻毛カッター」ではちと具合が悪い、ということで「エチケットトリマー」として打ち出すことに。

デザインをスタイリッシュに変更し、同時にカット機能も向上。

回転するカッターの先にさらに突起のように小さなカッターをつけて、横方向からだけではなく、キャップ上部から入る毛も短く切ることができるように改良。

 

価格も一番安いモデルを1000円以下という買いやすさにしました。

ちなみにリニューアルしたモデル4つのうち3つは中国で生産していますが、一番安価なGN10モデルは日本製。

「Made in Japan」と明記されています。

 

これらがアメリカ人の心に響いたのかはっきりとはわかりませんが「アメリカのアマゾンでこんなに評価されているとは知りませんでした。ライバルである日立さんやフィリップスさんに負けてなくてうれしいですね」とパナソニック広報の弁もあります。

 

日本発の世界ベストセラーはこんな風に思わぬところに転がっていたりします。

ビジネスチャンスは、2018年は仮想通貨といわれていますが、まだまだあるのかもしれませんね。

 

次回は実際にエチケットトリマーを使った感動のコメントfrom米国アマゾンをお届けします。

次回もお楽しみに!