横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

海外通販でブレイク中の日本発made in Japanの新シリーズ「鼻毛カッターがアメリカでも熱い!」開幕です!

久々に取り上げる海外通販シリーズ。

今回は男性諸君?御用達ともいえるこの商品です。

 

そう・・・鼻毛カッターです!

女性も使っているかもしれないが、公には使ってないことになっているであろう商品。

そして、万国共通の悩みとして「鼻毛が出ているとダサい」というのは国民性関係なくあるでしょう。

 

ここ最近は5000本以上を毎週出荷、1年52週間で計算すると実に26万本以上が売れている、という驚異的なベストセラーがパナソニック製の鼻毛カッターです。

 

このニッポンの名器が、いま米国アマゾンでも売れており、パーソナル・ケア商品カテゴリー内では、紙オムツやトイレットペーパーなどと並んで常にベスト20入りしています。

 

購入者のレビューも絶賛の嵐。

古いデータですが2014年当時で4112件です。

 

とはいえ、この鼻毛カッター、何も平成になっていきなりブレイクしたわけではありません。

昭和から売れ続けている定番商品だったんですね。

 

「ずっとモデル変更もないままだったんですが、2010年に若年層を狙ってデザインやモデルを一新、その機会に商品名も鼻毛カッターからエチケットカッターに変更しました」

というのが、パナソニック広報の弁。

 

次回は、この転換のきっかけとなった「なぜ若年層をターゲットにしたのか?」についてみていきます。

年配の男性が使うイメージもあった鼻毛、いやエチケットカッターですが、果たしてどんな意図があったのか、次回もお楽しみに!