横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

フランス、ドイツは運転免許が永久不滅?セゾンカードなみにゆるい各国の運転免許・車検事情。

今回は前回予告通り、「各国の車検と運転免許」についてみていきます。

 

海外の事情をみてみると、車検制度はあることはあります。

ただ、車検切れでそのクルマに乗れなくなる、という国はほぼ皆無。

車検制度は日本でいうところの法定点検のようなもので、義務や罰則がありません。

期間を過ぎたとしても、クルマを走らせられないわけではないんですね。

 

ドイツでは、車検を受けず整備不良で路上でクルマがとまったとしてもおとがめナシ。

これはイギリスも同様とのこと。

クルマの状態キープは自己責任、ということでこの後いったいどうなるのかはわかりません。

 

ただ、フランスは整備不良で事故を起こしてしまった場合、通常より重いペナルティが課されます。

続いてアメリカでは、州によりますが車検制度があるのは大都市のごくわずかで、ほとんどの州には存在しません。

ハワイ州の場合は「セーフティチェック」と呼ばれ、ウインカーをチカチカ点灯させたり、ヘッドライトを点滅させたりして、19ドル19セントを支払うと終了。

ただ、以前は15ドル程度だった、ということで値上がりしたんだそうです。

 

アジアの隣国たちは、このアメリカの発想に近いです。

そういう意味で日本が特殊、まじめなんでしょう。

 

最後に免許です。

取得にかかる費用は、日本は割高に思えますが、制度が違う国の比較になることもあり、費用算出は難しいです。

ただ、うらやましい、というか、ある意味心配になるのがフランスとドイツ。

運転免許は一度取得してしまえば、更新の必要がありません。

フランス人のベテランドライバーが持っている免許証はボロボロだ、とのことですが、更新しない限り同じ免許、と考えるとうなづける話です。

 

次回は久々のカテゴリー「海外通販でブレイク中の日本発made in Japan。」をお届けします。

男性諸君は誰しも使ったことがある、いや、女性もか?女性が使ったという話はわたしは聞いていませんが、持っている人は多そう。

 

そんなグッズのご紹介です!次回もお楽しみに!