横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

日本建築は海外と何が違うのか?室名から比較してみよう。

今回は日本建築の特色についてみていきましょう。

 

柱と梁で作られた、まるでジャングルジムのような組み立てだったのは過去の歴史が示しています。

壁が少なく、間仕切りの障子やふすまを開ければ、素通しになります。

建物の内部と外部が結果つながっており、せいぜい庭と室内の境を濡れ縁などのあいまいな空間で「ほんわか」と区切っていました。

 

ヨーロッパでは重い石の壁を使って部屋を外界から切り離さざるをえないほど、自然が過酷だったという点もあったのでしょうが、日本人は台風や地震があったにもかかわらず、それでも自然はやさしいもの、という先入観が当時はありました。

今はさすがに違ってきているかもしれませんね。この記事を書いているのは2018年1月5日なんですが、午前11時ごろにいきなり「地震です!」と携帯が泣き叫び?ました。

終わってみたら震度3、といういったいなんだったんだ、と思うような大音量が出ましたが、今の日本人は自然=恐怖、という思考になりつつあるかもしれません。

 

横道にそれましたが、こういう当時の考え方・感覚は海外からすると奇異だったのは否めません。

まあ、部屋の名前にも特色があります。

 

英語ではbedroomなど、目的+部屋、といったわかりやすい分類がされていますが、日本では抽象的なんですね。

 

・床の間

・茶の間

・板の間

 

これだけみても、何の目的の部屋なのかはわかりにくいです。

部屋の名前=部屋の機能、が海外ですが、建物だけではなく、その中までも日本とは考え方が違っていたことがわかります。

 

次回は現代建築に対する批判について考えてみたいと思います。

 

おまけになりますが、気づけば投稿が250記事にまもなく迫ってきましたので、以前お話した「@Tokyo」の申請をそろそろやってみようかなと考えています。

日本を元気に、横浜から元気に、というスタンスでやってきましたので、@Yokohamaがあればそちらのほうが合うのかもしれませんが、東京オリンピックに向けて、日本人も元気はつらつでがんばらないとな、と思ってます。

 

というわけで、今日は余談が多くなりましたが、次回もお楽しみに!