横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

天ぷらのかわりにエビフライ。シイタケのかわりにマッシュルーム。でもノープロブレム!

少し間隔があいてしまいました。

ネットの調子がいまいちでつながったり切れたりで、安定しておらず・・・

年内には調整できますのでしばしお待ちください。

 

というわけで、前回に引き続いての「なんちゃって日本食。」

さっそく行きましょう。

 

最近はどこのアメリカのレストランに行っても、「Japanese」をかかげたレストランを見つけることができます。

アメリカの生活の日常にすっかり溶け込んでいるんですね。

 

しかしだからといって、日本で食べるものとまったく同じものが期待できるかといえば、そういうわけでもありません。

「Sushi」の看板を掲げている店に一歩入ると「いらっしゃいませ」の掛け声こそあるものの、それが店員さんが覚えている唯一の日本語だったりします。

それ以外の会話は英語、あるいは中国語、韓国語だったりします。日本語は世界各国見渡しても難しい言語のひとつなのはよく知られた話。

 

いわゆる巻きずし=ロールを試しに頼むとどんなものが出てくるかといえば、サーモンとクリームチーズ、ツナ&アボカドといった日本の感覚では信じがたいものが出てきます。

カリフルニアロール、ドラゴンロール、フィラデルフィアロールといったものが一般的になっており、かっぱ巻きが無性に恋しくなってしまうのが現状。

 

また、天ぷらうどんの上にはエビのてんぷらのかわりにエビフライが載ったり、シイタケのかわりに丸いマッシュルームがゴロゴロ転がっていたりします。

そして、ホウレンソウのような青菜のかわりになぜかブロッコリー。

 

もはや和洋折衷とは言い難い組み合わせですが、いろんあ意味でアメリカナイズドされた日本食、新しいスタイルの日本食ともいえます。

 

エビフライとうどん、という組み合わせ、男子は案外いけそうですが、女子はいかに・・・

 

また不定期に取り上げますのでぜひお付き合いください。

次回は新シリーズ突入です。

「建築界のノーベル賞を受賞した男」についてみていきます。

もちろん日本人です。

次回もご期待ください!