横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

「インスタントラーメンがなかったら大学を卒業できなかったと思う」。そこまで言わしめた!世界を変えたインスタントラーメン!

日本人が世界に誇る20世紀最大の日本の発明。

1位は何だったと思いますか?

 

そう、インスタントラーメンなんですね。

日清のブランドは世界を駆け巡っており、また日本国内でも愛され続けています。

そんなインスタントラーメンを世界に知らしめた男が、日清食品会長もつとめた安藤百福さん。

前回ちらっとお話した横浜・桜木町にある博物館とはコレのことなんですね。

www.cupnoodles-museum.jp

 

実際にカップヌードルを作る行程を見せてくれるだけでなく、世界に1つしかないオリジナルのカップヌードルが作れることもあり、カップルや小学生も多数遊びに来ていました。

横浜みなとみらいにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。オリジナルグッズも販売していますので、お土産にもいいですよ!

 

というわけで、日本にラーメンあり、を知らしめた歴史をさっそく紐解いていきましょう。

 

熱湯をかけて3分待つ。あとは食べるだけ。カンタンで早い。

しかも、美味しい。

1958年にこの世に誕生したひとつのインスタント食品は、日本中、いや、世界中に衝撃をもたらしました。

製造方法、調理方法、味や食感などの食品としての完成度。なにもかもが革命的でした。

 

日清食品の創業者・安藤百福の手によって生み出された、日本人が世界に誇る20世紀最大の日本の発明品「日清チキンラーメン」。

誰しも見たことがあるかと思いますが、こんな商品です。

この画期的な商品は、たちどころに人々の心を捉え、他社によって類似品が作られ、カップめんなどの派生品が生まれていきました。

そして、これらを総称した「インスタントラーメン」は、いつしか世界中の国々で愛される存在に。

 

日本のラーメンがブームを呼んでいる昨今ですが、多くの諸外国ではいまだに「ラーメンといえば、日本のインスタントラーメン」と認識されています。

日本国内だけを見ても、ラーメン以外にも、焼きそばタイプ、うどんタイプ、そばタイプ等が存在するように、世界各国では味や形状の異なるさまざまなタイプのインスタント麺が開発されています。

その化すを正確に把握するのはもはや不可能に近い。

 

インスタントラーメンの愛好家やマニアは、言うまでもなく世界各国に無数に存在。

食べ比べの評価やランキング、アレンジした調理法などを披露しているブログは、至るところで確認でき、「これなしでは生きていけない」といった類のカキコミが見られることも珍しくありません。

 

インスタントラーメンは大げさではなくすでに地球上になくてはならないものになったといっても過言ではないんですね。

 

今回で「日本のラーメンが全世界を制覇!」はいったん終了です。

また取り上げる機会もあろうかと思いますが、次回はひさびさに「なんちゃって日本食。」を取り上げます。