横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

ロンドンの「Bone Daddies」とパリの「こってりらーめんなりたけ」を体感した外国人客のコメントを一挙掲載!

今回はヨーロッパで成功をおさめている2店。

Bone Daddiesとこってりらーめんなりたけに実際に足を運んだ外国人客の生の声をお届けします。

 

まずはイギリス・ロンドンで成功をおさめたBone Daddiesからいきましょう。

 

・狭い店内だがそれが楽しい。坦々麺を頼んだがあまりに厚すぎる脂の層に驚いた。ゆっくりできる店内設計ではないので注意(ロンドン)

 

・濃いスープのラーメンは避けてきたが美味しかった。ヘアクリップの提供もうれしかった(ロンドン)

 

・風味豊かでリッチな味。新鮮で満足。坦々麺がお気に入り(ロンドン)

 

・麺の硬さを選んで注文できます。これは日本に住んでいたお友達に聞きました(ロンドン)

 

・日本で食べたラーメンと似ていた。とてもおいしいラーメン。少し高価でも問題ない(ロンドン)

 

前回もご紹介していますが、改めてお店の背景について確認しておきましょう。

 

日本のラーメン店で修行歴のあるオーストラリア人が2012年にSohoにオープン。

すぐさま行列のできる人気店となりました。

トンコツラーメンがメインだが、つけ麺なども提供。とくにトンコツラーメンは、地元のイギリス人のみならず、日本人受けもいい。

 

続いて「こってりらーめんなりたけ」について。

 

3泊した最後の夜に食べたが、もっと早く来ていたならもう1度来ただろう。非常にシンプルな味。すばやい提供(フロリダ)

 

なぜ高評価なのかわからない。塩辛く脂っぽかった(パリ)

 

トンコツギトギトバージョンは、ワタシの食べたラーメンの中でも格別(パリ)

 

・リーズナブルでフレンドリー。少し塩辛かったが上品なラーメン(国籍不明)

 

とても胃に重いラーメン。が、高品質であることは確か(国籍不明)

 

・塩辛いので背脂、スープを薄めに頼んだほうがいいです。麺が適切な硬さだっただけに、スープの塩辛さが残念(パリ)

 

こうしてみると「塩辛い」「重たい」という感想が多いですが、それがやみつきに、というリピーターによる支持もありそうなお店です。

 

Bone Daddies同様にこちらも誕生の背景を見ておきましょう。

 

千葉県を中心に展開する人気店が、2011年にパリに進出。

日本と変わらぬ背脂チャッチャ系のギトギトラーメンを売り出し、現地で話題騒然となりました。

いまやパリを代表する大繁盛店として、圧倒的な存在感を放っています。

 

口コミについてはWebサイト『Yelp』を参照しています。

 

次回は違った角度からラーメンを見てみます。

ショート企画ですが、内容は一風変わっていますので、ぜひお付き合いください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。