横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

日本語の素晴らしさに無自覚な日本人。

自分が住んでいる国。

自分が生まれた国。

誇りを持てるか?というアンケートをとると、日本はどのくらいの順位になるんだろうか、とたまに思います。

 

戦後70年。核の傘の下、実質ノーリスクといえる状態で国防を放棄していたに近い日本ですが、北のカリアゲくん、や中国、そしてロシアなど、一度は戦争で圧倒、あるいは負かした国々に今は押される始末。

 

とはいえ、人生は1度きり。

日本人として生まれたので、やはり自分の母国には誇りを持ちたい。

そういった意図もあって始めたのがこのブログ。

 

と前置きが長くなりましたが、今回は日本語がいかにすばらしい言語か、というのを日本人の読者のあなた、そしてわたしが再確認する、というテーマでお届けします。

 

英語には英語の、日本語には日本語のよさが当然あります。

とはいえ「洋楽」「邦楽」と好みが分かれるのはもちろん、特にバッグなどのブランドでは「横文字崇拝」はいまだに日本人には根強いところ。  

とはいえユニクロやサマンサ・タバサは日本のブランドだけにそこも少しずつかわってきてはいるのでしょうか。

 

日本語は短歌や俳句などの「型」に「情」を入れ込むための言葉をつむぎだす工夫を1000年以上にわたって繰り返しています。

エルサの心情を見事に読み込んで、あの限られた音符の中に入れていった作業の完成度の高さはに改めて感服してしまいます。

 

日本語版は原語と意味が異なる。

翻訳上は確かにそうかもしれません。

ですが、もともと違う言語だったものをそれぞれの国の母国語に置き換える時点で、直訳を期待しても意味がないですし、そもそも直訳をしていたとしたら、日本語版含め、海外で高い評価を受ける、ということもおそらくなかったでしょう。

 

次回は日本語のよさではなく、あえて「英語のよさ」について考えてみたいと思います。

次回もお楽しみに!