横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

♪ありのーままにー読めばいいのよ~ 日本語はわかり難いようでわかりやすい?

突然ですが、映画の世界歴代興行収入ランキング、ご存知でしょうか?

つまり「一番よく映画館で見られた映画は何か?」かつ世界中で、ということなんですが、1位~10位まで以下のとおりになっています。

 

1位 アバター

2位 タイタニック

3位 アベンジャーズ

4位 ハリーポッターと死の秘宝PART2

5位 アナと雪の女王

6位 アイアンマン3

7位 トランスフォーマー/ダークサイドムーン

8位 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

9位 007スカイフォール

10位 ダークナイト ライジング

 

というわけで、余談はこのへんにして前回の続きに行きましょう。

 

日本語と英語の2つの言語の違いで明らかなことといえば「日本語はそのまま読めばよい」。

ところが英語は「読んではいけない文字がある(読むと歌のリズムについていけなくなるので)」。

つまり「ありのままに読んではいけない」わけです。

 

省略せず、すべて読めばよい日本語ですので、読み書きに困難を持つ人が英語圏より少ないのは当然のことに思えます。

なぜなら、省略せずに読むようになれば、そのまま書ける可能性が高くなるからなんですね。

 

聞いた音を分解したり抽出する、といった行動が、読み書きをするにあたり、とても重要なものになるからです。

 

一方、英語の場合はどうか。

省略された発声を聞き取った後、それを書く場合には自分で省略された部分を補わなくてはなりません。

 

わたしたちは母国語が日本語ですのでそこまで意識していませんが、外国人からみると、曲として心地よく聴こえるのはそういった要因も大きいのかもしれません。

 

ですがここで肝心なのは「素晴らしいのを聴きたい」というのと「歌いたい」というのはまた別の話、ということなんですね。

 

次回のキーワードは「子音」です。

母音はa i u e oなのは中学英語で習うところですが、あえて子音に注目する理由とは?

 

次回もお楽しみに!