横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

英語と日本語はどこが違うのか?ありのままのすがたみてみよう!

世界各国で上映された『アナ雪』。

ディズニー公式サイトだけではなく「Let it go+Multi Language」などと検索すると、世界25カ国で歌われた主題歌のメドレーを聴くことができるので、世界中のファンが「聴き比べ」をしたわけです。

 

その結果、動画サイトのコメント欄などで「日本語版がスゴイ!すばらしい」、「もっと美しい日本語版のフルコーラスを聴きたい」といった絶賛の嵐が吹き荒れたわけです。

 

日本語版の中でも注目したいのはこの部分。

 

Let it go

ありの

Let it go

ままの

Can't hold it back any-more

すがた みせるのよ

 

当然、楽譜上の音符は同じです。

英語のほうが子音のすべてを発音していては歌のリズムに乗れません。

英語での日常会話は「省略」「変形」を用いて会話をしていますが、歌の場合はそこにリズムが伴いますのでさらに省略・変形が使われることになります。

これにはプラス・マイナス、両方の側面がありますので、くわしく見ていきますが、まずはマイナス面から次回見ていきたいと思います。

 

参考までに日本語版「Let it go」を載せておきます。

最近は街中で流れる機会も少なくなりましたが、名曲はいつ聴いても色あせません。

次回もぜひお付き合いください。

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