横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

世界から「君が代」についての賛辞がやみません!コメント一挙掲載!

前回予告どおり、今回は世界各国で君が代に魅了されてしまった人たちからの熱いメッセージをお届けします。

 

webサイト「パンドラの憂鬱」より引用です。

もちろんすべてご紹介するわけではありませんが、先日の首都圏の気温37度超えくらいの熱気でお届けしたいと思います!

 

それではさっそくいきましょう!

 

・世界でもっとも美しい国歌のひとつ。日本は素晴らしい偉大な国家だ(ドイツ)

・日本の国歌いいね!日本は素晴らしい国だし(トルコ)

・この曲を聴いてると、穏やかな気持ちになる。本当にいい国歌だね(イギリス)

ワールドカップのときに初めて聴いたんだけど、幽玄で美しくて、とても驚いたんだ(カナダ)

・本当に心の奥底に響く・・・。日本人の本物の精神が立ち現れてるようで好きなんだ(イタリア)

 

こうしてみると、日独伊三国同盟じゃないですが、歴史的に日本と組んだことがある、あるいは日本と交流があった国がおおむね好印象、という感じもします。

 

そして、わたしもそうなんですが、サッカーのワールドカップで海外の国歌を聴く経験、けっこうあるんだなと思いましたね。

 

さらにいきましょう。

 

・もっとも短い国歌だ!(スウェーデン)

・日本の国歌の歌詞は世界最古だから。中国よりも遥かに古いって言ってもいい。日本の国歌は天皇に忠誠を誓ったものなんだ。そして曲名は、御世の安寧を願ったもの(フィリピン)

なんかこれ聴いてたら泣きそうになった(シンガポール)

・厳粛だ。他の国の軍隊のような調子とは大違いだね(国籍不明)

 

泣きそうになったことはありませんが、厳か、厳粛さ、というのは確かに自分が日本人であるという前提を置いても伝わってきます。

 

と、ここまではポジティブな賛辞を掲載しましたが、当然「?」「理解できん」という外国人もいます。

われわれ日本人の中でも当然賛否両論あるわけですから、ネガティブな反応も載せないと不公平。

というわけで、さっそくネガティブなコメントもいきましょう!

 

・日本はすげー国だ。でもこれはちょっとないな(アメリカ)

・愛すべき国歌だ。だけどこれで終わり…?ちょっと短すぎない?(サウジアラビア)

退屈な曲で、もう少しで寝そうだったよ。あんなかっこいい国なのに、なんでこんな単純で退屈な国歌なんだろ…(ルーマニア)

 

泣きそうな人もいれば寝そうな人もいる、という不思議な魔力?があるようですね。

 

最後に、個人的に面白いなと思ったコメントを掲載します。

ポジティブ?ネガティブ?どちらとも取れそうなコメントです。

 

・日本人って、賢くて、創造的で、仕事熱心で、系統だってて、洗練されてて…そんな傾向があるね。ちょっとぶっ飛んでるけど、とってもフレンドリーだ(アメリカ)

 

「君が代」を聴いて、フレンドリー、というイメージがわたしにはまったくなかっただけにとても斬新でした。ぶっ飛んでるというのは国歌としてこの曲調がぶっ飛んでるということなのか、前段で語られている日本人観からするとぶっ飛んでるということなのかはちょっとわかりませんでした。

 

次回は「君が代」を楽曲として捉えたらどうなのか?について考えてみます。

 

NHK紅白歌合戦や輝け!日本レコード大賞で歌われることは今後もないと思われますが、ひとつの曲としてみると、どう映るのか。

 

音楽用語が多くなる回になりますので、ちょっと重たい&飽きるかもしれませんが、多角的に君が代を捉える意味で、避けて通れないテーマですので、ぜひ次回もお付き合いください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。