横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

スタジアムde君が代斉唱。

サッカーの国際試合での国歌斉唱。

戦いを前にして気持ちを高ぶらせてくれるとともに、気持ちを落ち着かせてもくれます。

この相反する2つを可能にしてくれるのが「君が代」なのです。

 

ワールドカップなどの大きな大会をテレビで見たことがある方は多いでしょう。

両国選手が整列し、客席は起立して、試合前に順番に国歌を歌います。

国歌斉唱は他国の国歌に触れる絶好の機会でもあります。

 

はなっから威勢のいい、やる気マンマンの国歌もあれば、過去の悲しい歴史を淡々と歌う静かな国歌もあり、曲調はさまざまです。

なかでも、ひときわ異彩を放っているのが「君が代」。

 

その物腰は、風に揺らぐことのない炎を思わせます。

独特の旋律が生み出す張り詰めた空気は、相手を威圧するのに十分すぎるほどの力を発揮します。

決して「気合が入らない」国歌ではないんですね。

 

サッカーの国際試合では、試合中にサポーターが国歌を歌いだす局面に遭遇することがあります。

チームが勢いを増したとき、あるいは失点して劣勢なときに、どこからともなく始まり、やがてスタジアム全体を包み込みます。

フランスの「ラ・マルセイエーズ」やイングランドの「ゴッド・セーブ・ザ・クイーン」などがそうですね。

ピッチで戦う選手たちと客席が一体となる瞬間です。

 

次回は世界から届いた「君が代」についてのコメントをたくさんご紹介したいと思います。

次回もお楽しみに!