横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

なぜ「君が代」が世界中で絶賛されるのか?世界の人々の君が代へのコメントを見てみよう。

今回から新シリーズ「海外で日本語が大人気!!!」をお届けします。

今回は大きなテーマを2つ用意していまして、第一弾は「君が代」です。

 

1903年(明治36年)にドイツで「世界一の国家はどこのものか決めよう」という「世界国家コンクール」が行われました。

 

ドイツの大学の音楽教授たちが審査員として品定めしたところ、その平和的な歌詞とおごそかな旋律が評価されて1等に輝いたり、20世紀を代表する大指揮者・カラヤンが「世界でもっとも荘厳な国歌」と評したように、昔から『君が代』はヨーロッパで評価が高いんですね。

 

ただ、それを考慮しても最近の君が代ブームはなかなかの勢い。

なぜなのか?

第一弾はその考察からはいりたいと思います。

 

まずはwebサイト『パンドラの憂鬱』より、海外からの「君が代」についてのコメントから見ていきましょう。

 

日本の国歌は世界でいちばん平和的で、同時に力強い(アメリカ)

 

日本の国歌はとてもクールだし、日本っていう国自体もクールです!(ドイツ)

 

世界最短、かつ世界最古。そして世界最高の国歌だよね!(サウジアラビア)

 

力強い、というのは荘厳な雰囲気・イメージからしているんでしょうか。

迫力という意味ではアメリカの国歌も負けてないとは思うんですが。向こうのほうが軽い感じはしますね確かに。

 

わたしの母校では卒業式、入学式などで1度も君が代を歌わなかった(というより、学校がそういう方針のとこだったので)こともあり、君が代=スポーツの国歌斉唱のイメージだけがあります。

 

そんな君が代ですが、いったいどうやって誕生したのか?

次回は何気なく聴いているだけではわからない歴史を振り返りたいと思います。

次回もお楽しみに!