横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

浜松のソウルフード・浜松餃子がおいしく食べられるお店をご紹介します!

前回は「はままつの海の幸」についてでしたが、今回は浜松のソウルフード。

そう「餃子」です。

 

餃子の購入金額は全国1位。

宇都宮が実は2位ということで、2016年の総務省家計調査では1位浜松市 2位宇都宮市。

自宅に惣菜を持ち帰って食べる習慣は最近の首都圏でも見られますが浜松は顕著。

キャベツを中心に野菜がふんだんに使われるのが浜松餃子

 

そして皮は薄くあっさりした仕上がり。

円形に焼いてその中心に箸休めのもやしを置くのが浜松スタイル。

市民のソウルフードとして定着しています。

 

首都圏では餃子の王将や大阪王将などがギョーザを売りにしていますが、それよりあっさりした味付け・具材ですのでいくらでも食べられます。

 

実際に現地で食べるのにオススメのお店もご紹介しましょう。

 

・歴史を刻む浜松餃子の名店 むつぎく

浜松駅南口から徒歩3分。

店の前に行列ができているのも珍しくない光景で、フライパンで丸く焼いて真ん中に茹でもやしをつけるスタイルが創業当初から続いています。

 

・浜松餃子の元祖 石松餃子 本店

たっぷりキャベツの甘み、地元産の豚肉のうまみがマッチしたジューシー餃子。

モチモチ感のある薄手の皮は、具材の繊細な味をやさしく包み込んでくれます。

そして少し甘みのある特性酢醤油が、餃子のうまみを一層引き出してくれます。

 

・老若男女、あらゆる世代から愛される 喜慕里

老舗の貫禄。薄めの皮をゴマ油でパリっと焼き上げた餃子。

一口食べると肉汁がじゅわっと口いっぱいに広がります。

キャベツ、豚ひき肉、風味付け程度のにんにくを使用した餡は、あっさりとしながらも奥深い味わい、素材本来のうま味、甘みが生きたやさしい味。

 

次回はせっかく旅行に浜松周辺に行くなら参加したい日本の風物詩。

「祭り」について取り上げます。

次回もお楽しみに!