横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

浜名湖うなぎはなぜうまい?浜松自慢の絶品グルメ(1)

間隔があきすぎて申し訳ありません。

ちょっとリサーチに時間を食いすぎました。

 

というわけで今日からまた定期、不定期?に更新していきますのでよろしくお付き合いください。

 

前回予告どおり、今日から3回にわたって「浜松自慢の絶品グルメ」についてみていきます。

今日は記念すべき1回目。もちろん登場するのは「うなぎ」。

 

さっそく見ていきましょう!

 

浜名湖畔で養殖が始まって100年以上。

いまや日本のトップブランドとなっているのが「浜名湖うなぎ」。

うなぎの養殖は毎年12月から春にかけて、木綿針ほどのうなぎの稚魚である「シラスうなぎ」を捕獲することから始まります。

 

その後、ビニールハウス内の養殖池で、手間隙をかけて大切に育てられていきます。

豊かな自然に恵まれた土地でじっくり成長したうなぎは、臭みもなくうまみも凝縮されるわけです。

 

そして関西・関東で食べ方が異なるのもうなぎです。

浜松はどちらよりか?

ちょうど中間地点にあたることもあり、両方の蒲焼を現地で楽しむことができます。

参考までに関東・関西それぞれどのような味付けかといいますと。

 

関東

背開きにした後、蒸してからタレをつけて再び焼き上げる。

関西

腹開きにし、直下で白焼きにしたものを、蒸さずにタレをつけて焼き上げる。

 

関西風のほうが上品な味付けといえますが、関東風に慣れている人間からすると、あっさりしすぎているな、という印象も受けます。

好みの問題ですが、関西の方は逆に関東のうなぎの蒲焼はくどすぎるかもしれませんねl

 

両方の食べ比べができるお店がありますのであわせてご紹介しましょう。

ネットですので店舗に行かずとも購入できます。

クリックすると詳細ご確認いただけます。

↓ 

 

 次回は海の幸旬グルメを取り上げます。

ぜひお付き合いください。