横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

はままつのパワースポット四天王を一挙紹介!

というわけで、前回既報どおり、今回は

 

浜松の「パワースポット」についてみていきます。

主なものを4つご紹介します(勝手にはままつ四天王と名づけました)

さっそくいきましょう!

 

1.引間城跡(元城町東照宮)

明治19年、浜松城の前身となった引間城の跡地に創建されました。

永禄11年(1568)、家康は今川方の拠点であった引間城を攻略。

その後、領地を拡大し浜松城を築き、天下人への道を切り開いていきました。

 

これよりさかのぼること17年前の天文20年(1551)のこと。

16歳だった豊臣秀吉が頭蛇寺城主・松下氏とともに、引間城主であった今川方の飯尾氏を訪れたという記録が残されています。

2人の武将を天下人へと導いた場所である「出世のパワースポット」。

多くの参拝者が訪れています。

 

2.浜松城

家康が元亀元年(1570)に築城し、29~45歳までの17年間を過ごした浜松城は、天下統一への礎を築いた城でもあります。

この城を守った歴代城主たちの多くが、後に幕府の重要ポストに起用されたことから、別名「出世城」とも呼ばれています。

 

浜松城公園は緑が美しくすがすがしい場所。

天守閣の展望台からは浜松市街を一望でき、晴れた日には富士山が見えることも。

景色も楽しみながら、「家康の出世パワー」にあやかりたい。

 

3.浜松秋葉神社

家康が浜松城に入城した際に、浜松市の北部にある秋葉神社の総本山から勧誘した神社。

直政とともに「井伊の赤備え」を結成した旧武田家の家臣は、ここに血判状を奉納しました。

 

4.松下屋敷跡(頭陀寺城跡)

引間城の飯尾氏に使えていた松下氏の館跡。

直政の母の再婚相手である松下清景は松下氏の一門で、幼い直政(虎松)を養子に迎え、徳川家康に仕えることに貢献しました。

また、少年時代の豊臣秀吉が奉公した場所でもあります。

 

いかがだったでしょうか。

特に浜松城は縁起が良い城でもありますのでオススメしています!

 

次回は、「浜松自慢の絶品グルメ」をお届けします!

旅行の楽しみ・醍醐味にはやはり「食」が欠かせません。

浜松といえば・・・あの名産もしっかりご紹介しますので、ぜひ次回もお付き合いください。