横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

直虎気分を味わう!はままつ歴史遺産(前編)。

今回は大河ドラマの舞台・浜松について詳しく見ていきます。

戦国時代を駆け抜けたヒロイン・井伊直虎。

女性でありながら男の名を名乗って井伊家を守り、波乱に満ちた生涯を送りました。

彼女のゆかりの地・浜松には語り継がれる民話やで今も残る景観があります。

歴史的価値のある場所が点在している浜松。

歴史ロマンに思いを馳せてさっそく見ていきましょう。

 

1.竜宮小僧

久留米木を流れる都田川には、竜宮に通じた深い淵があり、その淵から子供が現れて、村人の農作業を手伝ったといわれます。

村人はこの不思議な子供を「竜宮小僧」と呼んでかわいがっていたとのこと。

 

2.久留米木の棚田

浜松市の北部には、日本棚田百選にも選ばれた風光明媚な田園風景が広がります。

戦国時代に井伊家に支えられ開墾が進んだといわれています。

山々に調和する800枚の棚田は、観音山から湧き出る水を利用して耕作が行われています。

https//www.kurumeki.com

 

3.青谷鍾乳洞

天竜区青谷にある不動の滝から山道を約2km登ると、小堀谷という集落があり、その入り口に鍾乳洞があります。

長さは62mと短いものの、徐々に広がっていくホールは大迫力。

天井を見上げれば神像に見える岩があり、お願い事をする人たちでにぎわっていたそうです。

 

4.渭伊神社

当時の姿を残すこれらの土地は、古くから多くの人々が訪れる場所でもありました。

ドラマの中でも3人の子供たちの遊び場として描かれました。

幼いころの直虎もひょっとしたら訪れていたかもしれません。

 

次回ははままつ歴史遺産後編をお届けします。

戦国時代ヲタからすると、少しズラした時代だけに、知らないことも多いことでしょう。

立地も名古屋・東京どちらからも新幹線ですぐの立地ですので、ぜひ一度浜松へ行ってみてください。

大河ドラマ以外にも当ブログでは浜松企画をすでに2つ組んでいますので、お時間があるときにでもぜひお読みください。

 

それでは次回もお楽しみに!

最後まで本日もお読みいただきありがとうございました!