横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

おんな城主・直虎、登場人物紹介(3)(今川家編)

井伊家が徳川4天王になるまでには紆余曲折があったのは大河ドラマを見ている方もそうでない方もご存知のはず。

三河の起きた一向一揆のときには、一揆側についていた本多一族も重鎮にはいますし、徳川家康の基盤が磐石になるまでにはかなりの忍耐・年数がかかっています。

 

そんな徳川家の目の上のこぶ。

いや松平家といったほうがいいでしょうね。

それが今川家。

織田信長の奇襲が失敗していたら、おそらく江戸幕府はなかったことでしょう。

そうなるといまの日本はいったいどうなっていたのか?歴史ifは考えると面白いです。

というわけでさっそく大河ドラマ登場人物紹介3回目にいきましょう。

 

1.今川義元(春風亭昇太)

今川家当主。井伊家を屈服させた戦国大名。桶狭間の戦いで織田信長の刃により倒れる。

 

2.今川氏真(尾上松也)

今川家のプリンスとして育ち家督を継承。だが義元の死後、今川家は弱体化していく。

 

3.築山殿(菜々緒)

徳川家康の正室。今川氏真の妻となることを夢見ていたが家康の妻となる。

直虎とは仲良し。手紙のやり取りも多い。

 

4.寿桂尼(浅丘ルリ子)

「女戦国大名」の異名をもつ女傑。義元の母。今川家の全盛期を築き上げた。

 

ほかにも登場人物はいますが、抑えてほしい人物はこのくらいです。

駿河の今川、甲斐の武田、新興勢力の三河の徳川の3つに挟まれる宿命を背負ったのが信濃。

その信濃の1豪族の生き様を描いたのが今年の大河ドラマ「おんな城主・直虎」です。

地味すぎるテーマではありますが、むしろこの世代の後の井伊直政、幕末の井伊直弼など活躍の礎となった時代を描いていることもあり、戦国マニアからすると面白いテーマです。

 

まだ大河ドラマは折り返し。

これからも地味な展開は続きますが、大国にはさまれた小さな井伊谷の一族がどう生き延びるのか、どう選択するのかも注目してみてください。

 

次回は「浜松の歴史遺産」についてみていきます。

大河ドラマだけではなく、洞窟、田、城跡などなど、見所満載のはままつ。

東京都内から90分でいける立地ですので、小旅行にもぴったりです。

ぜひ次回もおつきあいください!