横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

井伊谷へのアクセス紹介。バス・電車・船、いろんな角度で楽しめますよ!

今回は井伊谷(いいのや)へのアクセス紹介です。

今年の大河ドラマは地味、真田丸のヒットのあとだけに苦戦、というのは戦前の予想どおりかもしれません。

が、井伊の赤備え、はやはり戦国好きにはたまらない魅力があります。

 

さっそくアクセス方法をご紹介しましょう。

 

1.「いいね!直虎1DAYパス」

「1日フリー乗車券」「竜譚寺拝観券」「大河ドラマ館入場券」がセットに。

遠鉄バスと遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道に1日乗り放題で2300円。

電車やバスでめぐるのに向いているチケットです。

販売は遠州鉄道各窓口、遠州鉄道有人駅、天竜浜名湖線有人駅です。

 

2.ラッピングタクシー「井伊直虎号」登場

直虎号はミニバンタイプのユニバーサルデザイン仕様。

5人乗りです。

陣羽織をまとった観光ドライバーがガイドしてくれます。

大河ドラマ館発の「直虎基本コース1.5h」で8940円。

全11コースあります。

 

3.かんざんじ温泉発。大河ドラマ館直行船。

かんざんじ温泉桟橋と、大河ドラマ館近くの気賀桟橋をつなぐ直行船。

湖上から見える絶景を満喫しながら約25分間の船旅です。

片道1200円の乗船代。

 

4.気賀駅周辺に直虎観光に便利な新路線誕生。

大河ドラマ館、気賀駅前⇔竜譚寺、館山寺温泉⇔大河ドラマ館をつなぐ新路線が誕生。

「出世法師直虎ちゃん」「出世大名家康くん」をあしらった、かわいらしいラッピングバスも運行中です。

 

いかがでしょうか?

浜松を観光地、としてこれまで考えてこられなかったあなたも、大河ドラマをきっかけに訪れてみてはいかがでしょう。

料理、風景含め、首都圏から90分という立地ではなかなか望めない観光が楽しめます。

 

次回は原点回帰、ではないですが大河ドラマ人物紹介を行います。

小説を読んだ方ならご存知かもしれませんが、大河ドラマを見ていても「あれ、あの人だっけ?」なんてシーンが結構あるのが今年の大河ドラマです。

ぜひ次回もお付き合いください。