横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

海外事業展開の鍵は、現地のキーマンを見つけること。

前回に引き続いて、ジブリがなぜ海外展開に成功しているのかについてみていきます。今回はキモとなる部分、3つ目のお話。

キーマンについてです。

 

現地のキーマンを見つけることが、なぜ3つの要素の中で一番重要なのか?

それは今回の「日本文化発信・発進」を通じてのテーマでもある

 

その国のことはその国の人間が一番よく知っている

 

という理由からです。

 

日本の価値あるものを見出す、生産してそれをしっかりと世界に届ける。

そのためには日本人だけではなく、その国に詳しい外国人パートナー(キーマン)を見つけ、彼らの力が最大限に発揮できる環境を整えてあげることが大切。

 

国が違えば、まず言葉の壁があります。

働き方や生活事情にも違いがあります。

一筋縄ではいかないことばかりなのが普通です。

自分たちの尺度で、外国人スタッフと付き合っていくのは大きなトラブルにもつながります。

仕事の成果に対する考え方も異なってきますので、自分たちの行動・発言で彼らの行動・発言を測ることは難しいですし、また押し付けてはもちろんいけない。

 

海外に向けて本質的に意味があるものを発信していく。

日本人には作るところまではうまくできます。

しかし、海外に向けて情報を発信する、というスキルは日本人はまだまだ長けているとはいえません。

しっかり伝わるように発信するためには、その国のキーマンとの連携を蜜にして、、そのキーマンの力が存分に発揮される環境を整えてあげる必要があるのです。

 

日本文化のすばらしさを日本人だけの力で世界に伝えるのは限界がありますし、おそらく無理でしょう。

日本に魅力を持ってくれている外国人の力は不可欠です。

わたしはネットでこうして情報発信をしているわけですが、とてもじゃないですが海外展開などはできません。

やってみたいな、と思ったら、まずは我流でやらず、成功している方に話を聞きにいくでしょう。

おそらく「自力でやるだけでは難しい」ともいわれることでしょう。

やはりどれだけネットが普及しようが、ネットの前にも後ろにも人間がいますので、最後は人間関係をいかに構築するか、にかかるんだろうなと思っています。

 

と最後は独り言のようになってしまいましたが、このテーマ、また不定期でお届けすると思いますので、見つけた際はお付き合いいただけたら幸いです。

 

次回からは新テーマでお届けします。

「おお、あれをやってくれるか!ありがとう!」という内容ですので、お楽しみに!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。