横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

日本のことは日本人が一番わかっているはず。だがそうとは限らない?

三重県に関する記事についてのお話です。

 

伊勢神宮の記事を書くことになったとき、担当の台湾人編集者にその取材の段取りを組んでもらったときのこと。

三重県の担当者からは「伊勢神宮の早朝参拝を取り上げてはどうか?」という提案が出たのですが、台湾人編集者の返答は次のようなものだったそうです。

 

「人がいない場所に台湾人はあまり行かない。日中のほうが人のいる様子が写真に写るからいい」。

 

日本人の感覚からすると、荘重さ、荘厳さ、を考えるとむしろ人がいないほうがいいのではないかと思いますが、その国の人がどう感じるかは、やはり結局のところ、その国で長く暮らし生きてきた人間にしかわからない、というわかりやすい例かもしれません。

 

さて「その国のことはその国の人に任せるしかない」という意見。

異論・反論があることは百も承知で続けます。

日本のコンテンツの中でも世界に発信して勝負できているのがジブリ。

ひとつの作品に50億、100億円以上ともいわれる莫大な資金をつぎ込んで、それを日本のみならず世界でも成功に導いてきたのがジブリ。

そんな偉業を成し遂げてきたのがプロデューサーの鈴木敏夫氏です。

 

ジブリが海外で成功した理由とは何なのか?

3つあるんですね。

これについては次回に譲ります。

商売をやられていて、海外展開も考えているし成功させたい、と考えていらっしゃる方には必見の内容になりますので、ぜひ次回もお付き合いください。