横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

空港、デパート、地下鉄・・・国のランドマークは日本が担っている@シンガポール

前回予告どおり、今回はシンガポールについてです。

 

シンガポールの玄関といえば世界でもっともきれいといわれる

 

チャンギエアポート。

 

日本人は知らない方のほうが多いですが、第一ターミナルから第四ターミナルまで、すべて日本の建設会社が設計しています。

竹中工務店、清水建設、大林組などが参入して作ったのが、世界一と目される空港、というのは日本人として誇っていいところ。

 

そして空港だけじゃありません。

空港から乗るタクシーも注目です。

トヨタのプリウスを除くほとんどは韓国製。やや苦戦していますが、コスパの問題もタクシーにはあるのでいかんともしがたい。

 

ですが自家用車となると安全性も考えて国民はお買い上げ。

トヨタ、ホンダが圧勝といえるパーセンテージ。シェアでいえばトヨタが18.9パーセント。

続いてメルセデス、ホンダ、BMWと続きます。

 

タクシーでは韓国に押されてしまいましたが、メインストリートのオーチャードに行ってみると日本圧勝です。

高島屋、伊勢丹が軒を並べており、韓国のロッテデパートは2017年4月現在はまだありません。

ホテルに入ればエアコンはダイキン、テレビはパナソニック。

ホテルのランクを下げるとサムスンになります。

そういった意味ではコストが下げやすいところは韓国製、コストよりパフォーマンスを重視したいところは日本製、という住み分けができていますね。

 

そして有名な「マリーナベイサンズ」ですが、建設したのは韓国の東亜建設。

ですが、これは「上に載せた船が危なくて安全上保障できない」と日本の建設会社が断った、という経緯もあります。

土台の地盤は大林組が作っています。

 

そして市民の足である地下鉄。

これこそ日本の真骨頂。当然日本企業が参入しています。

五洋建設お大成建設のジョイントで、進行中のマリーナラインもこの2社が請け負っています。

 

こうしてみると、国の重要部分、つまりランドマークにあたる部分は日本に頼み、その他安くても影響がない分野は韓国に頼む、といった傾向が如実に出ています。

 

次回はシンガポールの食事についてみてきます。

ニッポンは元気がない、とはいいますが、海外ではまだまだ元気。

次回もぜひお付き合いください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。