横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

同じ中国製なのに信頼度が違う?ダイソーからみえる中国とは?

反日感情。

戦後から続く、中国・韓国のキャンペーンです。

国内世論を外に向けたいときにはたいてい日本をだしに使う。

ほかに手がないところに、しょせんは2,3流国というレベルの低さが垣間見えます。

とはいえ、アメリカもたまにやる戦略。

ただ、アメリカは多民族国家。単一民族で構成されている中国・韓国とは同列には語れない複雑さがあります。

 

ブログタイトルに載せたダイソーですが、100円ショップです。

いまは108円ショップですが、まあそこは置いといて。

ダイソーで販売されているものはMade in Chinaがほとんどなのは周知のとおり。

 

そんなダイソーですが、中国にも店舗があります。

メードインチャイナをわざわざ中国で購入する人間がいるのか?という疑問もありますが、地元の人間からすると違うようです。

 

「日本人が売っているものは同じ中国製品でも安心できる」

こういった感覚から、現地のお店で買えば10分の1程度で購入できるボールペンなどを、あえてダイソーで購入する。

「日本人の目利き」というファクターが利いてくるんですね。

 

とはいえ、液晶テレビしかり、スマートフォンしかり、中国・韓国メーカーに勢いがあるのはまあ否めません。

ですが、そんな精密機械の中でキモになる部品は日本製です。

人件費の都合、というだけでMade in China&Koreaになっているに過ぎません。

 

つまり彼ら自身、嫌日だろうが反日だろうが、日本に経済的に頼らざるをえない現状があります。

 

次回は東南アジアに目を向け、シンガポールで実感するニッポンの底力についてみていきます。

日本の港湾・鉄道の技術は世界でも高い評価を得ています。

競争力でひけをとるケースもありますが、だいたいが「競り負ける」というもの。

技術で劣るからではありません。ここはある程度政治の力がほしいところではあります。

 

というわけで次回もお楽しみに!