横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

いまどきのゲーセン事情in秋葉原(1) 土日で1200人以上の外国人のお客様がいらっしゃいます!

前回までは「ミカド」を中心に取り上げましたが、今回は秋葉原についてみていきます。

マンガやアニメ専門店だけではなく、秋葉原には古くからゲームの専門店が数多く軒を連ねています。

秋葉原界隈のゲーセンにはレトロゲームコーナーを常設する店舗が集中しており、大手ゲームメーカーのタイトー系列の「Hey」をはじめ、基板屋さん直営の「トライ アミューズメントタワー」、レトロゲームだけに特化した「ナツゲーミュージアム」などが挙げられます。

 

これらの店では、1980~90年代にかけて一世を風靡したシューティングや対戦格闘ゲームだけではなく、家庭用へ移植されたことがない、あるいはメーカーが倒産してしまいカルト化した作品を見かけることもあります。

 

もちろん新製品や外国人に人気のプライズゲーム(UFOキャッチャーなど)の景品なども、秋葉原に来ればたいていのものが見つかります。

「平日で約400人、土日で1200人ぐらい外国人のお客様がいらっしゃいます」というのはクラブセガ秋葉原新館のスタッフの弁。

 

人気どころは「鉄拳7」をはじめとする対戦格闘ゲームや「頭文字D」などのドライブゲームとのこと。

ほかにも「太鼓の達人」「超・ちゃぶ台返し!」のような和風テイストのものが好まれているそうです。

 

次回は「Hey」が取り上げているゲーム、また秋葉原の店員はほかの街と一味違う、というお話。

おもてなしのランクを富士山のマークなどでランク付けをするようになりましたが、秋葉原の店員はおそらく富士山がもらえる。

そんなお話です。

 

次回もお楽しみに!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。