横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

そう、ぼくたちは第二次世界大戦の同志。フィンランドは欧州のニッポン?歴史的背景に迫る。

今回から新シリーズ「フィンランドは欧州のニッポンだ!」をお届けします。

 

あなたはフィンランドと聞いて親近感がわきますか?

何か日本とご縁があるもの、人が浮かびますか?

 

オーロラ、サンタクロース、北欧デザインのインテリア雑貨、ノキア・・・

そしてなんといってもムーミン。

そして歴史的にも第二次世界大戦で実は枢軸国だったフィンランド。

すなわちわが同志、ともいえます。

 

ヨーロッパの中でも親日家として知られるフィンランド。

そもそもなぜ連合国ではなく枢軸国側についたのか?

その歴史的背景について今日はみていきましょう。

 

1939年にソ連がフィンランドに侵攻。

翌年1940年にはソ連有利の内容で講和します。

その際、フィンランドはソ連に領土割譲を迫られます。

追い込まれたフィンランドはどうしたのか?

 

独ソ不可侵条約を結んでいたドイツが条約破棄してソ連と開戦すると、それに強力する形でソ連に宣戦布告。

1994年9月まで枢軸国について戦うことになったのです。

 

ソ連は信用できない。

というのは昔から言われていますし、おそらく今もでしょう。

もともとはソ連に対する領土奪還のために戦った戦争で、枢軸国側についた、という意識ではありませんでしたが、結果としてソ連という共通の敵を持つことになった日本と同じ陣営となったのです。

 

次回は「おいおい、国民性まで似てるのかい?」というお話。

東アジアには日本と似た民族はどうやらいないようですが、遠く離れたフィンランドにいるんですね。

次回もお楽しみに!