横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

穴すら開かない最強の新製品・ハリナックスプレスでさらにアメリカ人を魅了!

前回は、なぜアメリカでハリナックスがブレイクしたのか、についての序章でした。

今回は最終章。

さっそくいきましょう。

 

日本人と比較しても指が太いアメリカ人。

日本人と比較して手先が器用とは言いがたいアメリカ人。

 

書類の束から針をはずす、というのはけっこうなストレスです。

そういう意味で、ハリナックスは針を外す手間をなくしたので、「そのまま廃棄できるのでシュレッダーする書類に最適」という高評価を得たわけです。

 

2012年10月に東京で開催されたIMFの世界年次総会では、参加国のオフィスに針なしホッチキスが配布され、「針の補充が不要で分別する必要もない。環境に貢献できる画期的な商品だ」と高い評価を受けました。

 

最近では針がないことで、けがをする心配がないことから乳幼児をもつ家庭、保育所関係からのニーズも高まっています。

 

そしてブログタイトルにもなったハリナックスプレスとはいったい何なのか?

針を使わずに紙を綴じる、という機能以上に「穴もあかない」という機能を付け加えました。

大切な書類にできれば穴はあけたくない、というユーザーのニーズに応えたもの。

 

すると、こんな意見も出てくるのもナットクです。

「そんなに大事な書類ならコピーすればいいのでは?」

と思うかもしれませんが、そうするとまたシュレッダーにかける分量が増えるだけに、なんともいえないところです。

 

女性が片手で使えることを前提とした小さなサイズ。

テコの原理を利用した握るチカラを何倍にも増幅させる構造になっています。

具体的な数値で示すと、8,9キロぐらいのチカラが、なんと歯に伝わるときには200キロくらいのチカラになっています。

参考までにハリナックスプラスはこんな商品。なんと700円程度で購入できるシロモノ。

 

 

 

文房具に対する、これだけの技術革新と利便性を追求している国は世界広しといえども日本のみ。

シャープペンシルしかり。

ボールペンしかり。

LOFTや伊東屋、世界堂に行くと、同じ用途の商品がさまざまな価格帯、さまざまなメーカーから出されています。

海外旅行をするとより顕著にわかります。

 

次回はこんあハリナックスに対する米国アマゾンの反応をご紹介します。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。