横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

上を向いて歩こうよ!レスター・シティ恒例の儀式で岡崎がとった選択とは?

レスター・シティでは、こんな歓迎会があるそうです。

新加入選手は「みんなの前で立って歌う」。

チームメイトたちは1人1人、動作サイトに投稿していきます。

 

最初に歌ったのはユースチームからあがったばかりの10代のディフェンダー。

さすがに緊張でガチガチ。

大きな体格の持ち主ながら、緊張と恥ずかしさを滲ませながら小さな声で歌っていました。

バックから洩れてくる音を聞くと、儀式は食事会の最中の余興としてやらされているようで、食器が当たる音やほかの選手の話し声が入っています。

 

そして次に岡崎選手の順番が廻ってきました。

日本人選手だけに、やはり10代ディフェンダーと同様の流れになるのかと思いきや・・・

全日空ジャンボ墜落事故でなくなった坂本九さんの『上を向いて歩こう』を熱唱したのです。

かつてアメリカのビルボード誌で4年連続1位となった『SUKIYAKI』です。

 

岡崎がこぶしをきかせて、これ以上ない笑顔で熱唱を始めると、チームメイトからは歓声と拍手、そして笑い声があがりました。

ファンにはこの「歌う岡崎」も好評のようで、動画はまたたく間に広がり、これまた岡崎株をあげることになったわけです。

 

次回は最終回。

岡崎慎司が以前所属していたドイツのシュツットガルトやマインツのサポーターからの熱いメッセージをお届けします。

通常なら、自分のチームを抜けた選手に対しては痛烈なヤジが飛ぶはずですが、去ったあとのほうが温かいのでは?と思えるコメントが多数ありますので、一挙大公開しちゃいます!

 

次回もご期待ください!