横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

テクニックなし。足も遅い。なのになぜ日本代表に?

今日は岡崎慎司のおいたちについて迫ります。

あの笑顔の秘密もおいたちをたどればわかるかもしれません。

さっそく見ていきましょう。

 

岡崎慎司は1986年、兵庫県宝塚市に生まれました。

2歳年上の兄がいて、サッカーを始めたのも兄の影響とのこと。

兄弟はけんかというけんかをしたことがないそうです。

普通、年の近い兄弟は年に数回はけがをするレベルの喧嘩が起きるものですが、岡崎家にはそれがなかったんですね。

 

ただ、どうも弟のほうがけんかを避けていたふしがある。

「もし叩かれたら痛いだろうし・・・」

そんなことも語っています。

なるべくならばもめずに笑顔ですごしたい、それは前回取り上げた「日本人の笑顔」についてでみても納得です。

 

サッカープレーヤーにとって、彼は決して恵まれた体型ではありません。

テクニックは特になし。

足が遅いフォワードということで、悪い意味でも有名です。

おそらくその影響で、ほかの選手よりミスをする確率は高いはず。

チームプレーであるサッカーだけに、1人のミスが全体の勝敗に直結します。

その部分を自覚したうえで努力し、ひとつひとつ解決して誕生したのが岡崎慎司なわけです。

 

根底には「笑う門には福来る」という概念があります。

英語では「Laugh and grow fat」といいます。

直訳すれば「笑いなさい。そして大きく成長しなさい」。

苦しいときでも笑顔とともにいることで、やがて幸せを呼び込む。

足が遅いフォワードでも、日本代表、プレミアリーグで喝采を浴びることができている理由でもあります。

 

次回は「歌う岡崎」というテーマでお届けします。

シャイなはずの岡崎選手がいったい何をやらかしたのか?

次回もお楽しみに!