横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

プレミアリーグのファンはホーム・アウェイ関係なく厳しいってホント?

ブログタイトルの答えは・・・ホントです。

 

サッカーを見る目、という意味では日本のJリーグを観戦し続けているファンの方よりも、やはり年月が違うこともあり相当厳しい。

それがひいきのチームであれ、一流が揃うマンチェスター・ユナイテッドであれ、ぬるいプレー、怠慢なプレーなどには敵味方関係ないなくブーイングをプレゼントする。

生粋のサッカー好きが集まっているんですねやはり。

 

そんな厳しいプレミアリーグで、笑顔を絶やさない男。

それがわれらが岡崎慎司です。

なぜ笑顔に魅了されるのか?

晴れ間が少ないといわれるイギリスだけに、ニコニコしている人をイギリス人がこよなく愛しているから、いやいや、あるいはそういうお国柄なのか?

さっそく検証していきましょう。

 

まず人種以前の問題としてきちんと認識しておかなければならないことがあります。

それは「ただへらへらしているわけではない」ということ。

つまり「ちゃんと仕事をしている」ということです。

 

笑顔以前に仕事をしていなければ、契約金をもらっている意味がありません。

つまり、プロのリーグで選手として活躍するためには当たり前ですが「笑顔」だけでは評価されません。

 

笑顔「も」評価されている、ということですね。

 

豊富な運動量と献身的なプレー。

泥臭いが、ここぞ!というときにゴールを決める嗅覚に、指揮官のクラウディオ・ラニエリ監督も信頼を寄せています。

昨シーズンは中盤こそ途中出場が多かったものの、与えられた時間の中で結果を出すことによって、結果的にツートップの一角を確保しているわけです。

 

目の肥えたプレミアリーグのファンは、直接ゴールに結びつかないプレーも、効果的なポジション取りやチームメイトとの連携などをしっかりみて評価しています。

当然レスターファンも同様です。

 

レスター快進撃の要因として挙げられたのは以下の2つです。

まずは監督がイタリア人であること。

守備をきちんと、というスタンスから入ったことがまず失点を減らしました。

さらにフォワード陣の爆発です。

守備と攻撃がうまく融合したことで、強豪クラブ相手にも引き分け以上の結果を残し続けた結果、昨シーズンの優勝となったわけです。

 

次回は前回の記事でご紹介した、世界のビッククラブが欲しいと望むジェイミー・ヴァーディーと岡崎選手の確執について迫ります。

サッカーでは避けて通れない、かつJリーグでも問題になってしまう「人種差別」についてです。

次回もお楽しみに!