横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

5000年に1度の奇跡に立ち会った日本人選手。岡崎慎司。

突然ですが・・・

日本で「しんじ」といえば、どんな物・人が浮かぶでしょうか?

 

香川真司?

スクールウォーズの山下真司?

まさかの宍道湖?

 

今回はそんな数多くのしんじさんの中からこの人を取り上げたいと思います。

笑う門には福来る。

マチカネフクキタルなんて馬も過去いましたが、まさに人で地をいくのがこの男。

 

日本代表の岡崎慎司選手です。

 

以前ヤフーニュースでも話題になりましたが、2015-16シーズンで、長年の大のレスターファンが、ブックメーカーの優勝予想でレスターに賭けたところ、まさかの的中。

「5000年に1度あるかないか」とまでいわれたレスターの優勝。

当然オッズも高額。

 

5000倍というあまりの高額配当になってしまうため、ブックメーカー側から「○○万ドルでかんべんしてくれないか?」的なオファーがきたのをそのレスターファンは断った?という逸話があるくらいの大穴チーム。

最終的にはレスター投票者への支払いでブックメーカー側が39億円の損失を食らったらしい、といううわさもあります。

 

そして、ブックメーカー側も「可能性0%じゃない以上、5000倍はまずい」ということでオッズの見直しをするようになったそうで、ある意味でいろんな世界を動かした出来事でもあります。

 

そんなレスターとはいったいどんなチームなのか?

サッカー好きでもチームの歴史は意外と知らないもの。

特に経営面はあまり注目されないところもあります。

まずはそこから入りたいと思います。

 

さっそくいきましょう。

 

チーム名ですが正確には「レスター・シティ」です。

本拠地はイングランド中部のレスターシャー・レスター。

創設は1884年。明治時代にまでさかのぼる名門です。

アーセナル、チェルシー、リバプールなどのプレミアリーグの強豪よりも古いチーム。

 

ただプレミアリーグでは苦戦していますが、カップ戦では3度優勝経験があります。

カップ戦とはイングランドのプレミアリーグ(1部)、フットボールリーグ(2~4部)に所属する92チームで争うもので、1964年、1997年、2000年の3回を制覇しています。

 

マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、チェルシーのようにオーナーがありえない大富豪というわけでもなく、潤沢な資金で補強がやりやすいチームとはいえませんが、2010年にタイ人の富豪・ヴィチャイ・スリバッダナプラハ氏がオーナーになってから、やや強化予算に恵まれるようになりました。

 

チームの中心のフォワードはやはり岡崎でしょ!

といいたいところですが、ジェイミー・ヴァーディー。背番号9です。

今年30歳になるイングランド代表選手で、とにかくよく走り、かつゴールも量産するという選手。

「うちが欲しいね」と世界中のビッグクラブが目をつけている逸材とのこと。

 

次回は「なぜ岡崎の笑顔がプレミアリーグで評価されているのか?」についてお話しましょう。

サッカーファンじゃなくても勉強になりますので、ぜひ最後までお付き合いください。