横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

キリストと軍隊?イタリア・ドイツにも子どもの成長を祝うイベントがあります。

世界を見渡してみれば、日本と似たような子供が主役のイベントがある。

さっそく見ていきましょう。

 

まずはイタリアから。

「プリマ・コムニオーネ」。

10歳前後の子どもが、初めて教会で司祭から聖体(キリストの体を表すウエハースのような食べ物)をもらい、キリスト教徒としての信仰を誓います。

男女とも白い晴れ着姿で、教会から帰ると親族でお祝いパーティーを開くといいます。

 

次にドイツです。

1600年代、軍隊が攻めてきた街で、敵将軍の前に立ちはだかったという、勇敢な少年を讃えた「少年祭り」。

このエピソードを劇にして子どもたちが演じ、当時の衣装でパレードをします。

 

このように、子どもを主役に据えた行事は世界中にあります。

しかし、わが子の成長を願う行事を少なくとも年2回、季節に合わせて男女に分けたり、年齢で区切ったりというバリエーションに富んでいるのは日本だけだといえます。

 

こんな日本の風習に対する外国人のリアクションをご紹介しましょう。

webサイト『黄金の国ジパング』『もぐもぐスコップ』『ラカタン』より引用です。

 

・日本みたいに進んだ国が、いまでもこんな古い習慣を祝うっていうことにもびっくりしたよ

・あああ、この日本の文化はすげーな!

・ため息・・・日本の文化は本当に素晴らしいですね。何個か欲しいです。

・日本の風習って、とてもミステリアスで豪華だなっていつも思う。

・日本の女性はとてもおしとやかだし、自分にも厳しいよね。みんながそうなの?

 

次回は鯉のぼりについて取り上げます。

記事を書いているのは2016年12月ですが、日本が世界に誇れるモノをご紹介するのが当ブログの流儀。

今年もあと4日となりましたが、ぜひおつきあいください。

あ、もちろん来年も。

最後まで本日もお読みいただきありがとうございました。