横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

7世紀に天皇がわざわざ出向いて入った3つの温泉ってどこ?

寒い季節になりました。

南関東でも10度以下、なんて日々が続いています。

この記事を書いている2016年12月19日の週は暖かいと予想されていますが、まあ限界が。

 

というわけで、寒い時期に恋しくなる温泉についての特集です。

 

 

温かい湯船にゆったりと身をゆだねる幸せは、何ものにも代えがたいものです。

国土の小ささに反して、温泉の数はなんと3000ほどもあるわれらが日本。

世界有数の「温泉大国」です。

 

その名にふさわしく、温泉利用の歴史も古いです。

地質学的な話ですが、縄文時代から始まったともいわれています。

もちろん確たる証拠はなく、文献で拾える最古の温泉は奈良時代。

それでも1300年以上の歴史があるわけですね日本の温泉。

 

当時の天皇がその湯につかるために、大和(奈良県一帯)から赴いたとされるのが

 

・道後温泉(愛媛県)

・有馬温泉(兵庫県)

・白浜温泉(和歌山県)

 

の3つ。まあ大和から近いとなるとそのあたりですよね。

箱根や大分の湯布院はさすがに・・・箱根は夷なんていわれていた地域ですし当時は。

 

ちなみに7世紀中ごろのお話です。

古事記・日本書紀にその名が記されています。

 

さて、温泉につかる行為より前に日本に入ってきたとされる、お風呂に入るという行為そのものについてのお話ですが、実は仏教と深い関係にある、というのはご存知でしょうか?

次回はそんなお話から入ります。

6世紀の仏教伝来から紐解いていきます。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

次回もご期待くださいね!