横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

デビュー後にも研修・訓練が続く新幹線のパーサー。外国人たちも仕事ぶりに注目しています。

新幹線のサービス。

それは「より早く乗客を目的地に運ぶこと」。

なわけですが、それだけではあまりに味気ない。

 

実際に接客にあたるパーサー(乗務員)の「おもてなしの心」もまた、重要なサービスの一部となっています。

 

新幹線といえば車内販売。

車内販売といえばワゴンです。

そのワゴンですが、満載された状態だと成人男性1人分の重さがあるとのこと。

女性が押しているわけですし、かつ狭い通路、かつ動いている車内での販売です。

 

そんなきついパーサー業務ですが、はたしてローテーションはどうなっているのでしょうか。

東海道新幹線でパーサー業務にあたるジェイアール東海パッセンジャーズを一例に出すと、東京→新大阪、そして休憩をはさみ、新大阪→東京、さらに東京→新大阪。

つまり1往復半のローテをこなすわけです。

 

身だしなみや持ち物のチェックはもちろんのこと、メニュー表、お釣りなど業務に必要なものをそろえているか、乗車前のミーティングで徹底的に確認されます。

「のぞみ」ではその業務に加え、グリーン車の検札も担当することになるため、車掌業務に関する知識も必要です。

 

そしてパーサーとしてデビューしたらあとはOJTのみかというと、そうではありません。

デビュー後も磨きをかけるべく研修・訓練が繰り返し行われます。

 

スチュワーデス物語の「どじでのろまなカメ」じゃないですが、いつになったら一本立ちといえるのか気の遠くなりそうな話ですが、はたしてデビューも果たしたパーサーにどんな訓練・研修が必要なのか、さらに次回掘り下げてみていきます。

 

次回もお楽しみに!