横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

新幹線VS飛行機。新幹線が優るのはいったいどのポイントか?

新幹線に乗った外国人が一番インパクトを受けるのが「快適さ」です。

グランクラスに象徴される座り心地。

日本人にとっては当たり前に思える座席周りのコンセントやテーブルすら感心の対象となっています。

さらに広くて清潔なトイレについても言及されており、新幹線のクオリティの高さがうかがえます。

 

そんな新幹線のライバルはやはり飛行機。

単純なスピード勝負なら飛行機に軍配が上がります。

ですが、新幹線が優れている点はほかにたくさんあります。

 

既述のとおり、まずは快適さです。

東海道新幹線の座席幅は430から460mm、シートビッチ(座席の前後間隔)は約1040mmに設定されています。

一方、飛行機(国内大手)の座席幅は新幹線とほぼ同じですが、シートビッチが約790mmとかなり窮屈に感じられます。

 

移動時間に極端な差がないのなら、ゆったりと座れる新幹線を選ぶというユーザーはやはり多いです。

新幹線はデビュー時はシートビッチは940mm。

日本人の平均身長が伸びるにつれ、間隔が広げられてきています。

 

東北新幹線や北陸新幹線に導入されているグランクラスは、さらに乗り心地の良さが追求されています。

人間工学に基づいて造られた本革シートは、座席幅は520mm、シートビッチはなんと1300mmと広々としています。

座席は45度まで倒せるリクライニング構造で、飛行機のファーストクラスに優るシートと評価されることも多いです。

 

座席幅のように数字に現れるもの以外にも新幹線には乗客がくつろげるさまざまなサービスがまだまだあります。

次回は山形・山陽新幹線に導入されている衝撃のサービスをご紹介しますので、ぜひご期待ください!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。