横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

気になる世界のお小遣い相場を見てみよう!

お小遣いが足りない。

これは日本に限らず万国共通の子供たちの悲痛な叫びともいえます。

はたして相場はどうなのか。

 

日本の子供たちの平均的なお小遣いの額を見てみましょう。

平均値は「お小遣いをあげていない」という家庭も含めてのデータです。

 

大学生・・・9451円

高校生・・・5634円~6681円

中学生・・・2874円~3856円

小学生・・・716円~1778円

 

小学生に幅があるのは1年生から6年生までのデータだからですね。

データはFM山口調べのもの。

もちろんいまはアベノミクスとやらで変動はあるかもしれません。

 

シンガポールの中学生は平均で70~80SG(シンガポールドル)。

これは日本円にすると6~7000円相当。

ただ物価が高い、という面も考慮したほうがいいかもしれません。

 

カナダの大学生の悲痛な叫びはこんな感じです。

→俺は大学に入ったばかり。両親からもらっているのは月に20CAD(1700円)くらい。俺は働いていないから年じゅう一文無し状態だよ。

 

インドネシアは最近勢いがあることもあり羽振りがいいようです。

→自分は週に20ドル(約2200円)もらってる。これはインドネシアでは30万ルピアになる。

 

ドイツはストイックです。まあ日本でもこのような家庭はあるんですが。

→13歳以上の子供は新聞配達やベビーシッターで小遣いを稼ぐものだ。13歳以下は家の手伝いをしてお金を得るものだ。

 

いかがだったでしょうか?

結局、お国柄というより「家庭による」という側面が大きいのがお小遣い。

今年も忘年会のシーズンが近づいてきました。

はたして奥さんはいくら出してくれるんでしょうか?

 

次回は新シリーズ『ニッポンの洋服の干し方・畳み方!』をお届けします。

外国の方たちからは「Tシャツの畳み方が神!」など、お褒めの言葉もいただいているので、ぜひご期待ください!