横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

家計簿をつける目的が変わってきた?なぜ家計簿の販売部数が伸びたのか検証します!

スマホがこれだけ流行っている昨今。

あえてアナログの家計簿をつける理由。

それは「支出を削って貯金をするため」。

日本人は貯金が好きですよね。

 

日本には「もったいない」という精神が根付いています。

昔「もったいないおばけが出る」といわれたことがある方もいらっしゃるでしょう。

わたしもそのひとりです。

ごはんつぶを残すと出る、とわたしは言われたので、いまだにご飯茶碗はきれいな状態でフィニッシュする習慣がついています。

 

そして日本は災害が多い国でもあります。

いざというときに備える、何があっても再建できるように、少しずつ貯金は備蓄をしておこうという精神が美徳して根付いていると考えられています。そこは欧米と大きく違うところかもしれません。

 

物資の不足した戦後では、国策とともに、各家庭でも貯蓄を確保するために家計簿をつけてきました。

高度経済成長期からバブル崩壊までは、日本全体が豊かになっていったように、どんどんモノを購入し、住宅・車・海外旅行と支出が増えていきました。

しかし、バブル崩壊後は、その肥大化した支出を縮小させる必要に迫られました。

 

節約してムダをなくす。

家計をどうにか維持できるように家計簿をつけていた人も多いでしょう。

 

ところが最近、戦後70年経った今では、より現実的な「老後」の資金として貯金する人が増えてきました。

2014年に消費税10%導入予定の発表があってから、家計簿の販売部数が伸びたと考えられています。

 

ムダをなくし、ストックを作る。

家計簿は、家庭を守るお母さんの責任感から、今日まで存在、そして未来へとつながるのかもしれません。

 

次回は「世界の子供のお小遣い」についてみてみます。

お小遣いは基本的に「足りない」イメージがありますが、世界基準でみて日本はどうなのか?

次回もお楽しみに!