横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

妻が夫にお小遣いを渡すのは海外では珍しい?

今日から新シリーズです。

前々回に取り上げた「日本の主婦は世界一!」とやや関連性のある話題かもしれません。

ではさっそくいきましょう。

 

お父さん・子供がお母さんにお小遣いアップをねだる。

日本ではよくある風景・風物詩です。

ところが海外から見ると、これはなんとも不思議な習慣。

 

まずは日本の男性会社員のお小遣い平均額を見てみましょう。

2015年に新生銀行が行った「サラリーマンのお小遣い調査」より。

 

全体・・・37,642円

未婚・・・43.573円

既婚(子供なし・共働き)・・・41.962円

既婚(子供なし・妻は主婦or無職)・・・39,408円

既婚(子供あり・共働き)・・・31,620円

既婚(子供あり・妻は主婦or無職)・・・27.006円

 

こうしてみると、やはり既婚で奥様が専業主婦の家庭がかなりしんどいことがわかります。

このお小遣いだと飲み会にもそうそうは参加できませんし、昼ごはんから悩むことになります。

 

大きな買い物をするときはまず妻に聞いてからじゃないとうちはムリ。

なんて話もよく聞きます。

そして、お給料を奥さんに渡してからお小遣いをもらう、というシステムから生まれたのが家計簿です。

 

妻が家計をコントロールする、というのは日本ではありきたりな話になりますが、やはり海外では異色ともいえる行為のようです。

 

次回は「家計を管理するのはお母さんの仕事」はなぜ、いつ誕生したのか、についてみていきます。

次回もどうぞお楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました。