横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

『おんな城主 直虎』を100倍楽しむ方法~現地に行ってみよう~

大河ドラマのエンディングで必ずとりあげられるのが「史跡」。

みなさんチャンネル変えてしまうことが多いかもしれませんが、歴史ヲタからすると、むしろエンディングこそ本番です。

 

というわけで今回は『おんな城主 直虎』を100倍楽しめる方法。

つまり、「史跡」のご紹介。

あらすじは本屋やネットで検索すればいくらも出てくると思いますので省略しまして、さっそく行きましょう。

 

1.井殿の塚(いどののつか)

天文13年(1544)、家老の小野和泉守道高の讒言により謀反の疑いをかけられ、するがで今川義元に討ち取られた直満と弟・直義の墓。

事件の後、居館の一画に供養のための塚を築き、一本の松を植えたとの言い伝えがあります。

hamanakos.jp

 

2.井伊谷城(いいのやじょう)

標高約115m。丘陵に築かれた井伊氏の居城。井伊氏の本拠地は井伊谷城とその山麓にあった居館に加え、最終的な詰め城である三岳城で構成されていた。

現在は城山公園として整備されており、土塁などの遺構が見学できる。

井伊谷城はどこにあるのか。歴史や現在の様子について! | 井伊直虎ってどんな人?2017年大河ドラマの情報も解説!

 

3.井伊直親の墓

永禄5年(1562)、家老の小野但馬守が今川氏真に讒言をしたため、直政の父直親は弁明に駿府に向かう。その道中、掛川城主朝比奈備中守に暗殺された。石碑の前の灯篭は、嘉永4年(1851)、井伊直弼によって寄進されたもの。

www.mai-ca.net

 

4.寺野宝蔵寺観音堂

弘治元年(1555)、亀之丞(井伊直親)が信州の松源寺から井伊谷へ帰国の際、「青葉の笛」を寄進したといわれる。正式には直笛山(ちょくてきざん)宝蔵寺といい、山号に直親の直と笛の字が用いられている。

400年以上の歴史があり、五穀豊穣などを祈る「火踊り」、寺野ひよんどりは毎年1月3日に開催。

寺野ひよんどり | 浜松情報BOOK

 

5.蜂前神社所蔵 直虎書状

浜松市博物館に保存されており、井伊直虎の花押が記された唯一の古文書が保管されている。

当時、花押は身分ある男性が用いるもので、直虎が男性として振舞っていたことがわかる貴重な資料。

浜松市博物館/浜松市

 

浜松は遠いよ・・・

と思われるかもしれませんが、

 

東京から→90分

名古屋から→30分

大阪から→90分

と近いんです(新幹線ひかり利用の場合ですが)。

 

日帰りといわず、大河ドラマが始まる前にぜひ予習しておきたい、というあなたは観光がてら浜松へLet's Go!!!