横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

BENTO。それはお母さんが作る小宇宙。

小宇宙。コスモですね。星闘士星矢世代なので、この漢字を見るとつい「コスモ」に読めてしまいます。

 

というわけで、日本の主婦は世界一!を弁当から紐解いていきます。

働き盛りのお父さんよりもお母さんのほうが睡眠時間が少ない理由として「朝いち早く起きて弁当を作っている」というのがあります。

 

では誰しも食べたことがある、いや食べている弁当とはどうやってスタートしたのか。

 

どうやら明治時代にさかのぼるようです。

家庭の弁当は、交通機関の発展とともに歩んでいます。

 

それまでは働いている人も子供たちも、家に帰ってご飯を食べるのが一般的。

それが鉄道による移動が浸透していくにつれて、自宅から離れたところに昼間の生活圏を持つようになりました。

そもそも、江戸時代以前は「3食食べる」という習慣も根付いていなかったという説があります。

家から出て帰宅するまでの時間が長くなったこともあって、どうしても間に1食必要になった、というのもあるかもしれません。

 

参考までに弁当ランキングを見ていきましょう。

家庭で週5日以上お弁当を食べる人、というデータで見ると、1位はなんと女子高生。

82.1%を誇ります。

以下、2位が男子高校生、3位が女子中学生、夫はなんと5位です。

 

続いて弁当を持っていく当日の朝、用意にかかる時間と品数。

これはほぼ均等になっており、用意にかかる時間が20~24分、品数は4品前後です。

20分ちょっとでお弁当を仕上げてしまうのがもはやマジックに思えるのはわたしが男性だからかもしれません。

 

次回は「残さず・食べやすく・かゆいところに手が届く」弁当グッズについてみていきます。

あ、これ知ってる!

ああ、毎日持ってっていますよ!

というグッズが出てきますので、ぜひお楽しみに!